掲載基準

更新日

このサイトに載せる施設と、情報の集め方の決まりです。

載せる施設

次の3つにすべて当てはまる施設を載せます。

  1. 犬を泊まりで預かる。 一般の飼い主から犬を夜通し預かるサービスがあること。動物病院が行う預かりも含みます。犬と猫の両方を預かる施設は、犬についての情報で載せます。
  2. 港区から使える場所にある。 港区内の施設はすべて確かめます。港区の外の施設は、港区まで送迎しているか、港区の境から約1.5km以内にあるものを、区名を付けて別の枠で載せます。
  3. 営業中か、臨時休業中である。 判断の基準は下の「営業中と判断する基準」のとおりです。

次のものは載せません。

施設の探し方

土台にするのは、東京都が公開している第一種動物取扱業者登録簿です。動物を預かる事業(保管)を行うには、都道府県知事の登録を受けなければなりません(動物の愛護及び管理に関する法律第10条第1項)。登録は5年ごとに更新します(同法第13条第1項)。この登録簿の港区の「保管」の事業所を1件ずつ確かめています。

「保管」の登録には、ペットホテルのほか、トリミングの店、ペットシッター、動物病院、犬の幼稚園も含まれます。そのため、登録があるだけでは載せず、泊まりの預かりをしているかを店の発信で確かめます。

登録簿で見つからない施設(Googleマップやほかの一覧サイトで見つけたもの)も確かめます。登録を受けた事業者は、事業所ごとに登録番号などを書いた標識を掲げ(同法第18条、施行規則第7条)、ホームページを含む広告にも登録番号を載せることになっています(第一種動物取扱業者及び第二種動物取扱業者が取り扱う動物の管理の方法等の基準を定める省令第2条第7号ケ)。登録簿で確認できない施設も、ほかの条件を満たせば載せます。その場合は、店のサイトや標識に書かれた登録番号を確かめ、都の登録簿で確認できなかったことを店のページに書きます。

営業中と判断する基準

営業状態は「営業中」「臨時休業」「休業中(再開未定)」「閉業」「移転」「不明」のどれかで、根拠と確認日を付けて表示します。

出典と確認日

項目ごとに確認日を付けます。店の公式サイト、SNS、予約ページに書いてあったことには「公式の記載」と出典のURLを付けます。

公式サイトなどに書いていないことは、店への問い合わせや、運営者が店を利用したときに分かったことで補うことがあります。この場合、項目ごとには確かめた方法を書かず、確認した月だけを表示します。方法と日付はこちらで記録しています。

確認から180日たった項目には「要確認」と表示します。料金と年末年始の受付は、毎年10月にすべての施設で確かめ直します。

分からないことの書き方

夜間の体制の分け方

「24時間」という言葉は店によって意味が違うため、夜の体制を次のように分けて表示します。分け方の根拠になった記載を引用し、出典を付けます。

区分 夜の様子
A 夜も施設の中にスタッフがいる
B 同じ建物にスタッフが住んでいる、または宿直している
C 夜は無人で、カメラで様子を見ている
D 夜は無人
未公表 夜の体制が公開されていない

「24時間」と書いてあるだけでは、Aとは判断しません。詳しくはペットホテルの「24時間」は4種類をご覧ください。

病院との関係の分け方

区分 中身
病院が運営 動物病院が自院で預かる
同じ建物に病院 運営は別でも、同じ建物に動物病院がある
提携病院あり 近くの動物病院と提携している
なし 病院との関係はないと公開している
未公表 公開されていない

病院がある場合も、夜に獣医師がいるかどうかは別に表示します。詳しくは動物病院併設のペットホテルをご覧ください。

並び順とお金

載せないもの

誤りを見つけたとき

訂正・掲載停止のご依頼をご覧ください。

出典